Mango's Me

かゆいところに手が届く

iPhone 6とNexus 5どちらが安い?

目次

  1. iPhone 6にすべきか、Nexus 5にすべきか?

  2. 結論

  3. iPhone 6にする場合

  4. Nexus 5にする場合

  5. まとめ

 

1. iPhone 6にすべきか、Nexus 5にすべきか?

最近、iPhone 5の更新時期を迎えました。

 

更新にあたり、Apple信者の私としては、

順当にiPhone 6に変えても良いのですが、

いかんせん、機種変更料金が馬鹿にならない。

 

そんな中、以下の様な疑問が湧いてきました。

 

  • キャリアはそのままで機種変更するのと、他キャリアにMNPして新規契約するのとでは、どちらが安い?

  • 月々の通信料が安くなるなら別にiPhoneじゃなくても良い!何かお得な端末や契約方法は?

 

私は何事も気が済むまで調べてからでないと、

物事を決められないタチです。

 

そこで、iPhone 6とNexsus 5、

どちらの機種のどのプランが最も安くなるのか調べてみました。

 

色々ネットで調べてみて、一応自分なりに比較し、結論は出ました。

ですが、そのあたりの情報がまとまっているサイトが意外にもなかなか無いことが分かりました。

 

結局、複数のサイトを見ながら何度も計算して、結構大変でした。

もちろん、かなり時間がかかりました。

 

でもこれは逆に言うと、

私と同じ様に困っている人がいるはずだということ。

 

つまり、結論や調べて分かったことをこのブログでシェアすれば、

少しでもその様な方々のお役に立つのではないか。

そう思うに至り、久しぶりに記事にすることにしました。

 (何か大げさ)

 

以下、ざっくり計算した比較結果なので、

個々人の使い方等によって変わるでしょうし、あくまで目安ですが、

参考にしていただければ幸いです。

 

 

2. 結論

結論から言うと、

SIMフリーのNexsus 5にMVNO各社(特にオススメはIIJ)のSIMカードを挿して使う」

プランが最も安くなります。

端末代含め、キャリア各社と比較して、

月額にして、3,000円〜4,000円(※)程度安くなります。

※もちろん、契約プランやMVNO会社によって変わります。

 

 

3. iPhone 6にする場合

まずは、最もユーザーが多いであろうiPhone 6 (※1) の月額使用料を、

キャリア3社、それからSIMフリー端末+MVNOSIMカードを使用する場合の

4パターンで比較しました。

 

結果的には、SIMフリーiPhone 6を使用するのが最も安くなります。(※2)

また、キャリア3社の中では、Softbankが最も安くなります。(※3)

 

 以下、各4パターンの月額使用料計算結果です。

 青字で支払額、赤字で割引額を表しています。

 

1. 機種変更 (auの場合)

月額:¥7,610

内訳

iPhone 6端末代(64GB、一括):¥85,320

通信料(月額):

 LTEプラン ¥934(誰でも割適用時)

 LTE NET代 ¥324

 LTEフラット ¥6,156

契約事務手数料:¥3,240

iPhone 5 (32GB) 下取り割引額:-¥26,000

端末代毎月割:-¥57,840 (24ヶ月計)

 ※全て税込。各種オプション料、ユニバーサル料金は除く。

 

2. MNPで新規契約 (NTT Docomo)

月額:¥6,593

内訳

iPhone 6端末代(64GB、一括):¥86,832

通信料(月額):

 カケホーダイプラン ¥2,916 (定期契約あり)

 spモード代 ¥324

 データSパック(小容量)(2GB) ¥3,780

契約事務手数料:¥3,240

iPhone 5 (32GB) 下取り割引額:-¥26,460

端末代毎月割:-¥73,872 (24ヶ月計)

 ※全て税込。各種オプション料は除く。

 

3. MNPで新規契約 (Softbank)

月額:¥6,140

内訳

iPhone 6端末代(64GB、一括):¥83,280

通信料(月額):

 基本プラン ¥2,916 (2年契約時)

 S!ベーシックプラン ¥324

 データ定額パック(2GB) ¥3,780

契約事務手数料:¥3,240

iPhone 5 (32GB) 下取り割引額:-¥26,520

端末代月月割:-¥70,320 (24ヶ月計)

 ※全て税込。各種オプション料は除く。

 

4. SIMフリーiPhone 6 + BIC SIMカード

月額:¥5,994

内訳

iPhone 6端末代(64GB、一括):¥86,184

通信料(月額):

 BIC SIM ミニマムスタートプラン(2GB、通話機能付き月額) ¥1,728

契約事務手数料:¥3,240

 ※全て税込。

 

iPhone 6は以上です。

iPhone 6のプラン間での比較だと、

どのキャリアと契約するよりも、

SIMフリーiPhone 6BIC SIMカード
が最も安くなりました。

 

SIMフリーMVNO優秀過ぎる!!

3大キャリア、もっと頑張って!

 

さて続いては、Nexsus 5についても計算してみます。

 

 

4. Nexus 5にする場合

月額:¥3,321

内訳

Nexus 5端末代(16GB、一括):¥34,995  (Amazonにて購入する場合)

通信料(月額):

 BIC SIM ミニマムスタートプラン(2GB、通話機能付き月額) ¥1,728

 契約事務手数料:¥3,240

 ※全て税込。

 

月3300円は破格ですね!

 

 

5. まとめ

以上、見ていただいて分かる通り、

 

という結論になりました。

 

キャリア各社の月額通信料やiPhoneの端末代はかなり高いですね。

(というより、Nexus 5が異常に安い?)

 

ちなみに、私は最後のNexus 5のプランにしました。

 

安いのが最も大きな理由ですが、

その他iPhoneに飽き始めているのと、

6は自分にとっては大き過ぎることも理由です。

 

デメリットとしては、SIMフリー端末の場合、

キャリアのメアドが使えなかったり、

1分当たりの通話料が高くなったりします。

 

ですが、そこに月3,000円余分に払う価値を感じていないので、

私は全く気になりませんでした。

 

何より貴重な記憶デバイスであるiPhone 5を下取りに出さなくて済みますし、

海外でもSIMカードさえ変えれば普通に電話できますしね。

あえて心配点を挙げるとすれば、某韓国メーカーが作っているので、

品質的に大丈夫かな、というところですね笑

 

あと、比較して思ったのは、ここまで安いのであれば、

これからはもっとSIMフリー端末が

メジャーになるのではないかなということです。

(キャリア各社がMVNO各社に変な圧力をかけないと良いのですが・・・。)

 

以上、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

 

※1

この記事の主旨は、同じ機種を使う場合の各キャリア間の通信料比較なので、

iPhone 6 Plusや64GB以外の容量を考えている方は、

端末代をそれに合わせて再計算して下さい。

 

※2

SIMカードは、IIJBIC SIM ミニマムスタートプラン (電話機能付き)

を使用した場合です。

他にも10社程度、また各社、契約プランが数種類ありますが、

この記事では触れません。

SIMカードの料金比較サイトはいくつかありましたので、別途そちらを参考にして下さい。

 

※3

自分はauユーザーなので、auに対しては機種変更、

その他各社(NTT DocomoSoftbank)はMNPによる新規契約、

と仮定して計算、比較しています。