Mango's Me

かゆいところに手が届く

ここ10年の邦楽で心のベストテン第1位!ceroのおすすめ5曲

 

 

 

目次

  1. はじめに

  2. ceroのおすすめ5曲

  3. おわりに

 

 

1. はじめに

少し更新の間が空きました。

 

久しぶりの更新です。

 

何を書こうかなと思ったのですが、

そんな時は、

やはり今自分が書きたいことが一番です。

 

今書きたいこととは何か?

 

考えてみたところ、

それは、音楽大好きな私が、最近、

ここ10年で最も好きになった邦楽バンド、

ceroについてなのかな、と思いました。

 

彼らの、ちょうど良い旬さ加減を考えると、

今書くしかないな〜と。

 

ということで今回は、邦楽バンドceroについて、

数多い名曲の中でも、

おすすめの曲をご紹介したいと思います。

 

と、ここまで書いて、セロってあの外人?と思った方もいるかも知れません。

 


セロ マジック

 

惜しいです。

マジックの上手な外人ではありません!

 

私も最初知った時は、勘違いしていました笑

 

そして、マジシャンのセロはとても有名ですが、

残念ながら、日本人バンドの方のceroは、

あまり知名度は高くない気がします。

 

かく言う私も、昨年、仲の良い音楽好きの友人から聞いて知りました。

 

そこで、もう少し有名になっても良いのではないか、

という期待も込めて、

素晴らしい邦楽若手バンドceroについて、

おすすめの5曲をご紹介したいと思います。

 

彼らを初めて聞く方にも、最近知った方にも、前から好きな方にも、

必ずや納得いただける選曲にしたつもりです。

 

そして実際に曲を聴いてみて、

このバンド気になる!他の曲も聞いてみたい!と思った方は、

3. おわりに」のところに、

Googleの検索結果リンクを貼っておきます。

 

 他の曲を発掘してみたり、

バンドメンバのプロフィールや、

これまでどんな曲を作っていたのかなど、

背景知識を深めてみてください。

 (ただの手抜きやないか!)

 

それでは早速、オススメ曲をご紹介していきたいと思います。

 

つまりは、

音楽は四の五の言わずに、

まずは聴いてみるのが一番なんです!

 

 

2. ceroのおすすめ5曲

それでは、早速ご紹介していきます。

 

1. Summer Soul

 


cero / Summer Soul【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

 

まずはceroと言えばこの曲、Summer Soul!

 

おそらく彼らの中で最も有名な曲です。

有名な曲にハズレ無し。

 

Hip-Hopをベースにした歌い方、

曲全体を漂う、肩に力の入っていないゆるめの雰囲気が、

今の時代にぴったりだと思います。

 

後ろでかすかに流れるギターとキーボードの音も心地良いです。

 

ボーカルの方が奏でる、フルートのキュートな音色も大好きです。

(フルートがいるバンド、珍しいですよね)

 

全ての楽器が余分でもなく、不足でも無い。

バランスが完璧な曲だと思います。

 

あとはPVの通り、ドライブで流すのに最適な曲です。

助手席に気になる女の子を乗せた時にかけたくなりますよね。

 

音源ももちろん素晴らしいのですが、

ライブで聴くと、全く別の曲になったように、

踊れる曲になるから不思議です。

(ライブで見て驚きました)

 

関係無いですが、ボーカルの方、

芸人のザ・プラン9ヤナギブソン

似てると思うんですが、どうですか。

似てませんか、そうですか。

ヤナギブソン - Google 検索

 

あと、運転手の方はキーボーディストで、

この曲の作詞作曲をしているのですが、

ちょっとイケメン過ぎませんか?笑

 

 

Summer Soul

Summer Soul

 

 

Summer Soulは以下の3rdアルバムに収録されているのですが、

他の曲も素晴らしく、名盤ですので、

TSUTAYAで借りてみてください。
 

 

 

2. Yellow Magus

 


cero / Yellow Magus【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

 

出だしのベース、ドラムからグイグイ引き込まれる1曲です。

彼らの音楽的素養の広さが、とても良く出ている曲だと思います。

 

一言で言うと、音楽性が非常にマニアック。

でも、不思議と聴きやすくてポップ。

自然と体が揺れます。

いやー、最&高です(最近のマイ流行語、周りの誰も使ってません)

 

ボーカルの方の歌い方と動き。

指で弾くギター。

グルーヴィーでブラックミュージック感満載なベース。

有機的な音を出すドラム。

そして、ceroの特徴の一つである、

サックスとトランペットの音がとても気持ち良いです。

背後のコーラスも何気に凝っています。

 

何より、この曲、何度聞いても飽きないんですよ。

そんな曲、滅多に無いです。

 

このYellow Magusという曲自体は、

先ほどご紹介したアルバムに別バージョンが収録されています。

 

ですが、リンク先のYouTubeのものは、

以下のシングルバージョンです。

こちらの方が私は好みです。

 

 

 

Yellow Magus

Yellow Magus

 

 

3.  陸のうえの晩餐 (JPL ver.)

 

www.youtube.com

 

私がceroにハマるきっかけとなった曲です。

 

正式に音源化はされていないみたいですが、

それが原因で聞かれないのはもったいないくらいの名曲なので、

3曲目にご紹介します。

 

気の合う仲間とゆったり飲んでいる時にぴったりな、

素晴らしい音楽です。

歌詞も非常に良く、

聞いていると、ビールやおつまみが美味しく楽しめそうです。

 

この曲も、ファンキーなベースに、心地良いリズム。

そして、演奏がとても楽しげなボーカルやメンバー。

PVもすごくお洒落ですよね。

 

私の中のceroのイメージは、この曲ですね。

(あとこれだけは言っておきたいのですが、

女優さんの可愛さが最高です!笑)

 

個人的に大好きなクラフトビールとコラボしているのも

非常に嬉しいです。

 

 

4. outdoors  (日比谷野音Live ver.)

 


cero / "outdoors" Live at 日比谷野外大音楽堂 2016.05.21

 

4曲目はoutdoors。

ライブでの彼らを是非聴いてみていただきたいということで、

ライブバージョンのこの曲を4番目に紹介します。

 

サビの独特のメロディーラインが気に入っています。

この曲は、こちらの1stアルバムに収録されています。

原曲はまた雰囲気が違います。

 

 

彼らはとにかくライブでの生演奏が素晴らしいです。

どの曲も、音源とは異なったアレンジになっています。

 

ライブで聴くと、体が揺れて、お酒が進む進む。

 

観客の女性からは、

「ボーカルかわいい!(はーと)」

「キーボードかっこいい!(はーと)」

「キーーーーースェtrdytフヴィボンjpmk、l@;。(はーと)」

という黄色い声援と、一部狂った黒い声援(私)が飛びます。

 

そして最後には、あなたは自然と笑顔になっていることに気付くでしょう。

 

ライブの感じが気に入ったら、

ライブDVDも是非見てみて下さい!

本当に素晴らしいです。

2作出ているのでが、私は2作とも即大人買いしましたw

そして日がな、無限ループしています。

 

ちなみに以下の「Obscures」に収録されている、

ライブツアーのドキュメンタリー、

メンバーの素の姿が満載で、

特に黄色い声援を飛ばしがちな女性にはオススメです笑

 

5.  さん!

さん!

さん!

 

個人的に大好きな曲です。

とりあえず、イントロの30秒しか無いですが、聴いてみてください。

 

どうです、このめちゃくちゃ陽気な出だし!笑

無条件に楽しくなって、踊り出したくなりますよね♪

 

わざとらしくない明るい曲調、

思わず口ずさんでしまうメロディ、

異国情緒漂うエキゾチックなアレンジが素晴らしいです。

 

ベンベン鳴っているベース(スラップ奏法と言います)の

ノリ(グルーヴ)が最高です。

 

ファン以外には、あまり有名ではない曲だと思いますが、

とても良いんですよ。

(そのためか、YouTubeの動画がありませんでした 。)

 

以下の2ndアルバムに収録されています。

 

こちらのアルバムは、この曲のように、

明るめで陽気な曲が多く、

春〜夏の季節にぴったりです。

 

3. おわりに

以上、ceroのおすすめ5曲でした。

 

世の中にはパッと聞いて良いな、と思う音楽はたくさんありますが、

ceroのように、何度聞いても飽きない音楽ってなかなか無いと思います。

 

流行に左右されない音楽性だと思うので、

いくつになってもずっと聴き続けられる貴重な音楽です。

 

彼らになんでこんなにハマったんだろうと考えたんですが、

多分以下のような理由だと思います。

もちろんベースとして、

私の好きな音楽性というのが一番にあります。

 

  • 音楽がマニアックなのに口ずさんでしまうくらいにポップで聴きやすい
  • 肩に力が入っていない
    (お洒落過ぎない、頑張り過ぎていない)
  • 歳が近いので、親近感があって自分も頑張ろうと思える
    (メンバー3人とも私の1つ歳上)

 

そんなバンドはceroだけです。

 

ちなみに私がceroをどれくらい好きかというと、

LINEのプロフ画像を、彼らのライブDVDのジャケットにしてしまうくらい好きですw

そんなバンド、今までいなかったですね。

 

以上、聞いてみてハマりそう!と思っていただけた方は、

他にも最&高(既に死語感あり)な曲が盛り沢山ですので、聴いてみてください。

 

Googleのリンクを貼っておきます。

 

 

色々と背景知識も深めて、

よりマニアックな聴き方もしてみてください。

 

 

  • インタビュー

www.cinra.net

natalie.mu

 

以上、今回は短めにまとめてみました。

 

それでは、また次回の更新をお楽しみ。

 

 

おまけ)私の音楽との関わり

ここから先は個人的な話になるので、

興味がある方だけ読んでください。

 

このブログではほとんど言っていませんでしたが、

私はちょっとやそっとでは人に負けないくらいの、

大の音楽好きなのです。

 

そうなったのは、育ってきた環境が大きいです。

 

元々楽器好きの両親(父親は趣味でベース、母親はエレクトーンの先生)

の元に生まれたため、

幼稚園〜小学校までピアノを習いに行かせてもらっていました。

そのあと、高校でギターを弾き始め、

大学では軽音楽部でエレキギターやキーボードを弾いていました。

某CDショップでバイトもしていました。

 

大学時代、何に時間を使っていたかというと、

知らない音楽を発掘することだったと言い切れます。

(いや勉強しろよ)

毎週、レンタルショップや図書館に通って、10〜20枚のCDを借りては、

様々なジャンルの音楽を聴きまくっていましたね。

 

難波にあったマニアックなレンタルショップ、

よく通ったなあ。懐かしいなあ。

音楽CD専門【K2レコード】CDレンタル 関西・大阪・なんば・日本橋でんでんタウン 郵送(宅配)返却OK 100以上のジャンル分け 10万枚以上の在庫

 

社会人になって演奏は休止し聞く専門になっていたのですが、

最近再開し、ここ1年くらいドラムを習いに行っています。

楽しいですよ〜ドラム!

 

上手くなって、渋いおじさんになった時に、

週末、ライブハウスで演奏しているのが夢です。

 

音楽は、何気ない日常を楽しく彩ってくれるのが良いですよね。

お酒にもよく合います。

音楽に触れていると、

感性が錆びず、若いままでいられると思っています。

究極のアンチエイジングですね笑

あと、宇宙に行ける時がありますw

 

最近ではフェスが盛り上がっていますしね。

フェス、週末のリフレッシュに最高ですよね〜!

私も大好きでよく行きます。

ここ数年でとても数が増えてきているので、

おすすめのフェスを紹介する記事なんかを書いてみても

良いかもなと思っています。

 今後、音楽ネタ、いくらでも書けそうです。

この記事も長くならないよう、

書きたいことをかなり削っています。

(例えば、2ndアルバムまでは女性ファンの方が多かったけど、

 3rdアルバムを出した後、男性ファンが増えた、

 などのマニアックな情報笑)

 

以上、最後はかなり取り留めなく

書いてしまいましたが、

とりあえず言いたかったのは、

そんな音楽大好きな私がおすすめしているので、

上記5曲の選曲に間違いは無いですよ、

ということです!笑

 

以上、長くなってしまいましたが、

本記事はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!