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Mango's Me

かゆいところに手が届く

スリランカ男一人旅 7日目 コロンボ

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アイヤー!

(シンハラ語で、お兄さん!)

 

これ、らんま1/2でシャンプーがよく言うセリフ

ですが、彼女って中国語ではなくシンハラ語

話してたってことですかね?

ということはシャンプーはスリランカ人?

 

突然すみません。

独り言です。

 

どうでも良い話から始まり、

誰のためになるのか分からない

男一人旅体験記も、

いよいよ7日目です。

日本は週末大雪みたいですが、

スリランカは相変わらず暑いです。

帰国の飛行機が飛ぶかどうか心配です。

 

6日目は、キャンディ最終日。

色白仏陀様と黄金に輝くピカ太郎先生に

お会いし、

伝統芸能キャンディアンダンス2回目を鑑賞、

3代目JSBE-girlsの追っかけに

成功しました。

(…このあらすじだけ見ると、

何をやったのか全く訳が分かりませんね。

詳しくは前記事をご覧ください)

 

 

thaicurry.hatenablog.com

 

 

今日はスリランカ最大の都市、

コロンボに向かいます。

男一人旅にも関わらず、

図らずもセレブな内容になりました。

 

そして、宿で寝られない時間を

ブログ執筆に当てたため、

長文になってしまいました。

全部読むのに5分くらいかかるかと思います。

 

 

目次

  1. 豪華列車でコロンボ
  2. 紳士の嗜み体験
  3. 終わりに
  • おまけ

 

1. 豪華列車でコロンボ

 

豪華列車を予約

キャンディからコロンボへは基本的には

2通りの行き方があります。

バスか鉄道です。

バスの方が安く、また本数も多いです。

ですが、今回はあえて鉄道を選択しました。

なぜなら、

乗ったことが無かったからというのと、

車窓からの景色がアジア一

綺麗と言われているからです。

チケットは、5日目に駅で直接予約購入

しました。

スリランカの列車は等級別に4種類あります。

  1. エキスポレイル(最上クラスの豪華列車)
  2. 1等車(エアコン付き、指定席)
  3. 2等車(エアコン無し、自由席、2人がけソフトシート)
  4. 3等車(エアコン無し、3人がけと2人がけの向かい合わせ、木製かソフトシート)

の4つです。

どの列車でも、

コロンボまでの時間は変わりません。

 

当初、私は上から2つ目の1等車を

予約するつもりでした。

ところが、駅で予約する際、

「ファーストクラスでお願いします」

と伝えたにも関わらず、

「エキスポレイル」を予約されて

しまいました。

キャンセルしてもらおうか迷いましたが、

1等車との価格の違いは500円程度で、

約1200円です。

どうせ乗るなら1番良いのを、

と思い直し、結局、

エキスポレイルに乗ることにしました。

(ブログの良いネタにもなりますしね!)

 

キャンディ駅15時発、

コロンボに17時半に到着しました。

 

ちなみに、エキスポレイルであれば、

ネットからも予約できたみたいです。

Expo Rail Sri Lanka

 

 

エキスポレイル体験!

暑いので宿で14時まで待機し、

駅で1時間待ち、いよいよ乗車します。

 

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駅の様子です。

赤い車両が2等車、3等車です。

 

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ちなみに、これが一等車です。

 

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標札です。

 

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エキスポレイルの外見です。

車両は思ったより古いですね…(^_^;)

  

それでは、車内の様子をご覧ください。

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外見に比べ、内装は綺麗ですね。

良いギャップです。

見た目いかつい人が、

実は優しい、みたいなことかなと思いました。

もしくは、

見た目はツンツンした気の強そうな女性が、

実はドM、みたいなことかなと思いました。

認識が違う場合は教えてください。

 

にしても、関西人の性なんでしょうか、

内装を見ていて、

いくつかツッコミどころを

見つけてしまいました。

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この写真をよーく見てください。

 

  • 明らかエアコン後付けやん!
  • 各客席でエアコン調整できるって書いてたけど、扇風機のON/OFFのことね!
  • テレビ付きやけど、音無しやからあんま意味無いやん!

 

などなど…

 

でも、今与えられた環境の中で、

精一杯頑張る前向きさと健気さが、

私は好きです。

スリランカの良いところだと思います(何様や)

 

続きまして、車窓からの景色です。

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確かに絶景かもですね!

窓が汚れているのはご愛嬌ということで…笑

高いところも走ってるんですね。

ただ、アジア一かと言われると…?

いえいえ、何も無いです。

アジア一です、これは!

写真が少ないのは、

開けた景色が少なかったからというのと、

眠気と格闘していたからです。

ごめんなさい。

 

あとは、さすが最上クラス、車内サービスも

充実していました。

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おしぼりに始まり、

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スイーツのサービスです。

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締めのコーヒーまで!

飛行機の機内サービスみたいでした。

かかる時間が他クラスと同じ分、

サービスで差を付けてるってことですね。

むしろ、これで1200円は安いですね!

 

こんな感じですが、

エキスポレイルは、外国人に人気です。

高めの価格設定で、特に早く

着くわけでもないのですが、

ハイシーズンには予約が取れないことも

あるそうです。

 

 

コロンボに到着

豪華列車での、束の間の優雅な時間は

あっという間に終わり、

この旅の最終目的地、

コロンボに到着しました。

ここからは、お馴染みのトゥクトゥク

ゲストハウスまで向かいます。

コロンボでは、他の旅行者との交流も兼ねて、

ドミトリーに泊まることにしました。

Clock Inn Colomboというところです。

Clock Inn Hostels | Cheap Hotels in Colombo & Kandy City Sri Lanka

地球の歩き方にも掲載されています。

 

宿の様子です。

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 綺麗ですね。

 

一人だとどうしても体験が制限されてしまう

ので、本当は他の都市でも

ドミトリーに泊まりたかったのですが。

なぜか、ほとんど普通のシングルルームしか

無かったんですよね。

何か理由があるんですかね?

一人旅が少ないとかですかね?

あるかも知れないですね。

滞在中、一人旅してる人、

あまり見なかったですから。

一人旅される方は、ご注意ください。

 

※そして、このドミトリーで同部屋となった

シンガポールの方のいびきが嘘のように

うるさく、ほとんど眠れず、今こうして

ブログを書き続けています。

完全に裏目に出ましたね笑

こういうリスクもあるので、

お気を付けください。

 

 

コロンボ概要

ここで、コロンボの概要をご説明します。

場所:スリランカの南西部、西海岸沿い

        首都であるスリジャヤワルダナプラから、

        バスで約40分の距離です。

        日本からの直行便がある国際空港からは、

        エアポートバスで約45分のところに

        あります。

人口:約231万人(2012年)

        スリランカ最大の都市です。

        経済・文化の中心です。

歴史:立地の良さから、

         昔からアジアとヨーロッパを結ぶ

         海上輸送の中継地となっており、

         首都以上に発展しました。

その他、地球の歩き方より、

歴史の概要を抜粋します。

まだ世界が広い海を知らなかった時代、コロンボは小さな漁村に過ぎなかった。やがて、ここへアラブ商人たちがやってきて、西の他の富と引き換えに、この島の香料や宝石を手に入れる交易場として使うようになる。コロンボは外へと開かれた港となり、以降のポルトガル、オランダ、イギリスと続く植民地支配のなかでは、本格的な港湾都市として発展してきた。スリランカにありながら、外国人によってつくられた町。それがコロンボなのだ。

(以上、地球の歩き方 スリランカ '16版より)

 

首都でないところの方が発展しているのは、

日本と同じですね。

 

あとは、当然気になるのが、

刑事コロンボとの関わりですよね?

身も蓋も無い結論から言ってしまうと、

調べた感じ、たまたま同じ名前なだけで、

全く関係無いみたいです

 

さて、宿に荷物を置き、

私が向かったのは…

ある豪華なホテルです。

 

 

 



 

2. 紳士の嗜み体験

向かった豪華なホテル…それは…

カジノがあるホテルです。

(前回、今日何をするか秘密と言いながら、

大したオチでなくて申し訳無いです)

 

スリランカに行こうと決めた段階では、

カジノがあるとは思ってもみませんでした。

これは一度どんな感じか確認しなければ

スリランカに失礼でしょう、ということで、

見に行ってみることにしました。

 

実は、プロのカジノ師である私は、

カジノが結構好きです。

(矛盾するようですが、一般的なギャンブルは

興味がありません)

カジノがある街に滞在するときは、

必ずカジノに行きます。

と言っても、今まで行ったことあるのは、

香港にあるマカオのカジノだけです。

 

なぜ好きかと言うと、

日本に無いからということと、

カジノには自分のような世界的な富豪がいて、

彼らの豪勢で潔いお金の使い方に、

仲間としてある種の感動を覚えるからです。

もちろん、より高みを目指すべく、

一攫千金を夢見る気持ちも

無いことはありません笑

しかし、今やまさかカジノで億万長者になろう

なんていう浅はかな考えは持っていません。

既に億万長者ですしね。

ですので、自分がやるよりも、

他の富豪たちの行動を観察することの方が

好きなのです。

 

 

カジノを体験!

ということで、Bellagio Colombo

というところに体験・見物しに行きました。

Bellagio Colombo | Premier casino in Sri Lanka

Bellagio は、ラスベガスにもありますね。

カジノは普通、

ホテルに併設されていることが多いのですが、

スリランカの場合は単独で存在しています。

 

外観です。

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ゆるゆるのセキュリティチェック

(というか、無しに等しかったです)のあと、

荷物を預け入場しました。

中の撮影は禁止されていたので、

ここからは頭の中でイメージしてください。

 

そう目を閉じて…リラックス…

はしなくて良いですよ。

 

割と人が多く、スリランカ人半分、

中国人半分という感じでした。

欧米人や日本人は見かけませんでした。

テーブルがあったのは、

バカラ※、ルーレット、ポーカーです。

その他、スロットマシンもありました。

カジノをやっている人のみ、

飲み物を無料で注文できます。

また、中2階には、無料で食べられる

ビュッフェがあります。

ビュッフェのみ食べに来る人が

いるとかいないとか。

バカラのルールは下記をご参照ください。
バカラの遊び方、ルール - トランプスタジアム

 

テーブルで賭けるということは、

私のようなプロのカジノ師にとっては

そうでもないのですが、

初心者の方には非常にハードルが

高いことを意味します。

ルールを分かっておかないといけないのは

当然ですが、最低賭け金が高く、

あっという間に財布の中身が魔法のように

片付きます。

そう、一時期話題になった、

「人生がときめく片づけの魔法」のように、

それはもう簡単に。

 

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

また、特にバカラは、配られたトランプを

表向きにするときに、

徐々に表を向ける独特の動きをしないと

いけない、という暗黙のルールがあります

(多分)

見ている分には風物詩的な感じで

良いのですが、いざやれと言われると、

いまいちやり方がよく分からない

かも知れません。

 

このように、賭け金が高く

細かなルールがあると、

テーブル参加のハードルは高いですよね。

私れべるになるともはや、

それがカジノであれば良く、

テーブルかどうかという次元を

超越していますが。

 

でも、そんなカジノでも、

せっかく来たからには何かしら

遊んでみたい、という方には、

ひとりでできるもんの代表格、

スロットゲームがオススメです。

 

NHKひとりでできるもん Vol.1

NHKひとりでできるもん Vol.1

 

 懐かしい…

 

え、何これ !??

 

スロットゲームは、

ボタン一つで全自動で遊べるので、

初心者に最も優しいカジノです。

そう、正にカジノ界の洗濯乾燥機です。

(脱線が多くてすみません)

 

基本ルールは簡単で、

5行×3列の15マスあるうち、

同じ絵が3マス以上連続して出れば勝ちです。

最低賭け金は1ルピーからですので、

手軽に遊べます。

賭け金を増やすに連れて、

有効になるマスが増え、

最大で25ルピー賭ければ、

全マスが有効になります。

それだけ当たりやすくなるということですね。

まあ、それでもほとんど運だけで

決まるゲームだと思いますが。

 

そしてプロである私も久々に

やってみたのですが…結果は…

ライオンビール一杯飲みに行った

感じで終わりました。

どういうことかと言うと、

ライオンビールを無料でもらい

スロットゲームに興じ、

普通にライオンビールを飲みに行くときに

かかる金額分、

負けたということです(^_^;)笑

まあ、プロでも負けることはあります。

まあ、プロではないんですけどね。

 

 

 

 

 

3. 終わりに

以上、鉄道の都合上、まだ夜のコロンボしか

体験していませんが、

相変わらずカジノは

独特の雰囲気がありました。

マカオのカジノの方がもちろん規模が大きく、

また、より初心者にも開かれていますが。

 

そして、コロンボ確かに都会ですね。

明るくなったら、

また印象が変わると思うので楽しみです。

 

あと細かいですが、

トゥクトゥクがメーター制で、

明朗会計なのが良いですね。

しかも田舎より安いですし、気軽に乗れます。

 

そんなところです。

 

次回は土産物を漁りがてら、

コロンボの街を散策します。

また、別のカジノでバカラに挑戦するかも

知れません。

 

最終回はこちら

 

thaicurry.hatenablog.com

 

 

 

・おまけ

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夕食です。

宿の近くのNew Banana Leaf という店の

チキンビリヤニです。

ビリヤニとは、

スリランカ風炊き込みご飯のことです。

店名通り、バナナの葉を皿代わりにします。

現地の方っぽく、

カリーと混ぜて右手のみで食べてみました。

タンドリーチキンが特に

美味しかったです。

この後ずっと、右手がカレー臭くなりました笑

ドリンクは、ジンジャービール

(濃いめのジンジャーエール)です。

こればっかり飲んでいます。

ハマり始めました。

 

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スリランカの国技、クリケットです。

テレビが付いている店では大体

クリケットが流れていますね。

いまいちルールが分かりません。

 

本日は以上です。

長文を最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

次回もお楽しみに!