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Mango's Me

かゆいところに手が届く

スリランカ男一人旅 最終日 振り返りと旅のヒント

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日本各地で大雪ですが、

パリッサン ウェンナ!

(シンハラ語で、気を付けてください!)

 

スリランカは冒頭の写真のように、

ずっと夏の気候なので、日本に、

ここ数年で最強の寒波が来ていることに、

全く実感が湧きませんでした。

この写真は、コロンボのメインストリートから

一本外れた海岸線沿いのものです。

 

7日目は、スリランカ最大の都市コロンボ

豪華列車で到着しました。

夜はカジノの雰囲気を味わった後、

スロットゲームに興じ、

引き換えにライオンビールを手に入れました。

 

 

thaicurry.hatenablog.com

 

 

今はただただ、刺身と日本酒が恋しいです。

こちらに来て、一度も大好きな和食を

食べていません。

いつもなら後半に差し掛かると、

日本食レストランを探してでも

食べているのですが。

 

今日(9日目)はこの旅最終日です。

夜の便で帰国します。

(ちゃんと飛べば、ですが…。

よりによって、

なぜ帰国日に天気が荒れるんでしょう…)

 

本編に入る前に、まず謝らないと

いけないことがあります。

そうです、8日目は更新ができていませんでした。

もし楽しみにされていた方が

いらっしゃったら、申し訳ありませんでした。

8日目は、土産物を求めて

本気な買い物をしていまして、

特段、お伝えする体験が

できなかったからです。

 

カジノにも行きませんでした。

勝てる気がしなかったのと、

どうしてもマカオと比べてしまうためです。

特に観光もしていません。

コロンボは都会ではあれ、

特にこれというスポットが無いのです。

もちろんいくつか街中の建物の写真は

撮ったので、「おまけ」コーナーで

ご紹介したいと思います。

 

さて、スリランカ男一人旅体験記も、

早いもので、いよいよ今回が最終回です。

会社の福利厚生を最大限活用し、

あえて大型連休とずらした長期休暇を利用して

思い付きで始まったものでした。

まさか、開始当初は、

毎日更新するとは、思っていませんでしたね。

なぜできたか?は、

後ほど振り返りたいと思います。

   

最終回は、

これまでの旅行記とは趣を変え、

スリランカ男一人旅の振り返りと、

旅のヒントをまとめたいと思います。

 

例によって長いので、目次をご参考に、

気になった箇所だけお読みいただければと

思います。

 

 

目次

1. スリランカ男一人旅の振り返り

  • 日程
  • スリランカを選んだ理由
  • 行って良かった世界遺産ベスト3
  • 旅程と交通手段
  • 費用
  • 物価
  • インフラ
  • グルメ
  • 気候
  • 動物
  • 土産
  • カジノ
  • 参考)なぜ毎日ブログを更新できたか?

2. 旅のヒント(オススメ)

  • 持ち物
  • 宿
  • 移動手段
  • 心構え

3. 終わりに

・おまけ

 

 

1. スリランカ男一人旅の振り返り

まずは、今回の10日間の旅を振り返ります。

項目形式でまとめました。

そのため、少々味気なく感じるかも知れませんが、ご了承ください。

 

・日程

2017/01/07〜01/16の8泊10日

(残り1泊は帰国便の機内泊)

 

スリランカを選んだ理由

以下の5点です。

     →特にシーギリヤロックが気になっていました。

  • 日本が冬の時期に暖かい
  • 治安が良い
  • スパイスが気になる

     →カレー粉からカレーを作るようになったことがきっかけです。

  • 行ったことがない

 

・行って良かった世界遺産ベスト3

  1. シーギリヤロック(シーギリヤ)
  2. 石窟寺院(ダンブッラ)
  3. 古都キャンディ

 

それぞれの理由は以下の通りです。

1. シーギリヤロック(シーギリヤ)

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  • 雄大
  • 高い
  • 王宮を建てた王様の変人具合を偲ぶのが楽しい笑
  • 自然遺産が好き
  • ドラクエ

 

 

2. 石窟寺院(ダンブッラ)

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  • 仏像が多く圧巻
  • 壁画が緻密で圧倒される
  • 街から近くアクセスが良い
  • 1日中寝ていても良いのだ、という教えをもらえた

 

thaicurry.hatenablog.com

 

 

 

3. 古都キャンディ

f:id:thaicurry:20170116163350j:image

  • 街の雰囲気が穏やか
  • マーケットのフルーツの色合いが良い
  • 程よく都会
  • キャンディアンダンス鑑賞が楽しい

 

thaicurry.hatenablog.com

 

 

 

 

・旅程と交通手段

西海岸ニゴンボからコロンボまで、

時計回りにスリランカを周遊しました。

 

全体のルートはこんな感じです。

 

 

  • 1/7:

      成田国際空港

      →バンダーラナイケ国際空港 (飛行機)

      →ニゴンボ(宿の送迎車)

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  • 1/8:

      ニゴンボ

      →アヌラーダプラ(A/C無しバス)

      →世界遺産遺跡群(トゥクトゥク)

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  • 1/9:

       アヌラーダプラ

       →ダンブッラ(A/C付きバス)

       →シーギリヤロック(トゥクトゥク)

       →ダンブッラ(トゥクトゥク)

       →石窟寺院(徒歩)

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  • 1/10:

        ダンブッラ

        →キャンディ(A/C付きバス)

        →仏歯寺(徒歩)

        →キャンディ湖(徒歩)

f:id:thaicurry:20170116163537j:image

 

  • 1/11:

        キャンディ

        →キャンディーマーケット(徒歩)

        →キャンディ芸術協会でキャンディアンダンス鑑賞(徒歩)

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  • 1/12(ポーヤ・デーで休日):

        キャンディ

        →ホワイト・ブッダ(徒歩)

        →Y.M.B.Aでキャンディアンダンス鑑賞(徒歩)

f:id:thaicurry:20170116170144j:image

 

  • 1/13:

        キャンディ

        →コロンボ(鉄道)

        →Bellagio Colombo カジノ(徒歩)

        →コロンボのドミトリー(トゥクトゥク)

f:id:thaicurry:20170116163727j:image

 

        コロンボ

        →シナモンガーデン地区でショップ巡り(トゥクトゥク)

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  • 1/15:

        コロンボ

        →ペター地区でスリランカ最古のモスクチラ見(トゥクトゥク)

        →バンダーラナイケ国際空港(バス)

        →成田国際空港(飛行機)

 f:id:thaicurry:20170116163820j:image

 

参考)当初、予定していたにも関わらず、実現できなかったこと
  • 後半のキャンディとコロンボとの間に、紅茶の産地で有名な「ヌワラエリヤ」や、南西部の街全体が世界遺産である「ゴール」に向かう予定でした。ただ、「ヌワラエリヤ」は、キャンディ滞在時間を長くしたかったため諦めました。キャンディから「ゴール」へは移動に時間がかかり、それだけで1日潰れることが判明したため、こちらも泣く泣く諦めました。そのため、逆にキャンディとコロンボの滞在時間が若干長くなり過ぎたのは、反省点ですね。
  • アーユルヴェーダ体験をしたかったのですが、ホテルでの実施となるため予約が必要でした。ところが、スマホからですと上手く予約ができず、諦めました。
  • 瞑想体験したかったのですが、それだけで2泊3日の日程が必要であったため、都合を付けられず諦めました。

 

・費用

  • 15万円くらい(航空券8万円含む、土産代除く)
  • 7千〜8千円/日ですかね

   →安宿(千円台)〜中級の宿(〜5千円)に宿泊し、

       観光客向けの高めの飲食店をメインに利用して、このくらいです。

 

・人

性格
  • 人懐っこい
  • 穏やか
  • ゆったり
  • 親切
  • 純粋

  →仏教信仰の影響が大きいのかも知れません。

  • 参考)空港職員とスーパーの店員は無愛想笑

 

言語
  • 英語でほとんど困らない
  • シンハラ語の指さし会話張的なものをお見せしても、あまり通じませんでした。
    →今思うと、タミル語を話す方だったのかも知れません。
     スリランカ公用語の種類が多く、現地語でのコミュニケーションの難易度高いですね…

 

服装
  • 男性:

シャツorポロシャツorTシャツ+

長ズボンor腰巻布+サンダル

 

暑いですが、ハーフパンツの方は意外に少なかったです。

恐らく、礼拝時に禁止されていることが

影響しているのではないかと思います。

 

  • 女性:

シャツorTシャツ+スキニーパンツ+サンダル

or

膝下まである麻布の上着+太めの麻パンツ

(すみません、この組み合わせの正式名称が不明です)

or

サリー

 

髪型
  • 男性:

ショートヘア、たまに髭

ミディアム以上の長さの方は見なかったと思います。

  • 女性:

ロングヘア

暑いですが、ショートヘアの方は見なかった気がします。

 

・物価

近隣のアジア圏(東南アジアやインド)とざっくり比較します。

  • 食べ物:高い(1食500円くらい)
  • 飲み物:並(水500ml 100円)
  • 宿:高い(1泊数千円)
  • 衣類:並(Tシャツ1枚1000円くらい)
  • バス:安い〜並(数十円〜数百円)
  • トゥクトゥク:高い(1利用で数百円)
  • 鉄道:並(数百円〜数千円)
  • 世界遺産入場料:高い(数千円)
  • 通信料:?(日本よりは圧倒的に安い)

 

・インフラ

宿
  • 1人〜家族向けがほとんど。ドミトリーは少ないです。
  • 中級クラスまでは、家の一部か別棟を貸す形式の家族経営のところが多い。
  • 蚊除けに、お姫様ベッド的なカーテンを付けたベッドが多い。
    宿によって、部屋に靴を脱いで入るところとそうでないところがあり、
    旅行者からは判断基準が不明。
    街中を裸足で歩いている方もたくさんいらっしゃるので、
    もはや靴などは、生きていく上で不要なのかも知れません笑

 

交通
  • どの手段も、車両は基本的に古いです。
  • バス、鉄道は満員の場合が多いです。
  • バス停などあってないようなもので、そこかしこで乗り降りされるので、
    時間がかかります→時間を取るなら高めのノンストップバス、柔軟さを取るなら安めのローカルバス、ですね。
  • バスの行き先を連呼する大声の掛け声が少し威圧的に聞こえ、
    最初は自分に何か言われているのかと、一瞬驚きます笑

       例:「エアポーエアポーエアポー×5」

             (空港行きのバスの場合)

  • 線路は歩道
  • 最上級クラスを選んでも、鉄道の乗り心地はあまり良くないです。
    横揺れがひどかったです。
  • 鉄道は時刻表通りに運行していました。
  • トゥクトゥクは、コロンボのみメーター制、その他の地域は運転手の言い値。
  • トゥクトゥクの運転手は、宿の名前を知らないことが多く、こちらがナビ係になることが多かったです笑
  • 信号が少ないです。

 f:id:thaicurry:20170116164634j:image

 

水道
  • 上下水道とも、流量が少ないです。
  • トイレは洋式がほとんどです。

 

電気
  • 時々停電します。
  • 街灯が少ないです。

 

ガス

  ?

 

通信
  • 3G。よく途切れます。
  • Wi-Fiはほとんど使わずでしたが、4Gのところもありました。

 

・グルメ

食べ物
  • カリーは意外にそこまで辛いものはなく、ピリ辛程度が多かったです。
  • 肉類はチキンかマトンが多いです。
  • 魚介類は高級品。
  • マンゴー、パパイヤ、バナナ、パイナップルが旬で激安で美味しかったです。
  • ヨーグルトも美味しかったですね。なぜかバニラヨーグルトが主流です。

 f:id:thaicurry:20170116164049j:image

 

飲み物
  • ジンジャービールが美味しいです。
  • もちろん、紅茶も安くて美味しいです。
    ミルクを入れ砂糖をたっぷり入れるのにハマります。
  • コーヒーは日本並みに高いです。
    いわゆるブレンドコーヒーは少なく、アメリカーノカプチーノが主流です。
  • 宗教的に、お酒を飲める店が少ないです。あまり売ってもいないです。

 f:id:thaicurry:20170116164101j:image

 

・気候

  • 基本、快晴でした。
  • 17〜30℃
  • 湿度低めです。
  • 早朝は肌寒く、長袖が必要です。
  • 風はあまりありませんでした。

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・動物

  • カラスがめちゃくちゃ多いです。
  • 犬も多いですが、しゅんとしていて元気がありませんでした。
    スリム。1種類しか見ませんでした。
  • 猫は少ないです。こちらもスリム。1種類しか見ませんでした。
  • 像は神聖な動物です。
  • 田舎には水牛もいました。

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・土産

メジャーなものは以下かと思います。

f:id:thaicurry:20170116164318j:image

 

・カジノ

  • 種類はバカラ、ルーレット、ポーカー、スロット
  • スロット以外は、ディーラー付きのテーブル形式なので、
    初心者には敷居が高い
  • 他の海外のように、ホテル併設ではなく、カジノ単独の建物内にある
  • 特にドレスコードは無い
  • 入り口で荷物を預ける。セキュリティーチェックはゆるゆる。
    場所によっては、入場に会員証が必要(無料で作成可能)
  • 無料のビュッフェが食べられる
  • 何かしらのゲーム中であれば、飲み物(アルコール含め)も無料で飲み放題
  • タバコを吸った金持ちっぽいスリランカ人、中国人、インド人が多い

 

参考)なぜ毎日ブログを更新できたか?

なぜ毎日ブログを更新できたか?について

振り返ります。

当ブログを始めて最初の企画では

実現できていたのですが、

そのあとは不定期更新でした。

今回の企画で久々に1週間毎日更新できました。

理由としては、以下4点かなと思っています。

  1. SNSでの応援
  2. 予定を詰め込みすぎなかった
  3. スリランカの消灯時間が早い笑
  4. 最後の(?)バックパッカー・海外一人旅の記録を残したい

それぞれについて詳細を記します。

 

1. SNSでの応援

何と言ってもこれです!

応援の言葉や、見てくれている方がいるという

事実が、毎日の地味な更新作業の後押しになりました。

特に平日もお読みいただき、お忙しいのにありがとうございます。

見ていただけていると思うと、

少しでも読みやすく、面白い記事になるように努力できました。

本当にありがとうございます!

そしてこれからも、どうかよろしくお願いします!

 

2. 予定を詰め込みすぎなかった

移動中や、多めに確保した空白の時間を利用して

書けたことが二つ目の理由です。

特に疲れてくる後半に、ゆとりを持たせた

スケジュールにできたのが大きかったです。

 

3. スリランカが早寝早起きの国

恐らく意図はしていないでしょうが、

スリランカは、早寝早起きを国全体で励行している印象です。

というのも、19時にはどの街も

真っ暗になります笑

都会のコロンボでも例外ではありません。

真っ暗になった見知らぬ街、海外、しかも

一人、というものほど、

不気味なことはありません。

夜遊びできる雰囲気では無いですし、

そういう場所もあまりありません。

つまり、夜に特にやる事がなく、

自然と早寝になります。

(夜のお供、お酒もほとんど

売ってない・飲めないですし)

 

また、朝5時半〜6時くらいから、大抵、

プージャ(礼拝)が街全体で行われ、

更には鶏や犬、カラスの大合唱が始まるため、

必然的に早起きになります。

 

ということで、朝晩の時間を

ブログを書く時間に充てられた、

というのが三つ目です。

つまり、観光している以外は、

基本ブログしか書いていませんでした笑

もっと他の旅行者や現地の方との

交流に時間を割いても良かったかも

知れませんが…。

 

4. 最後(?)のバックパッカー・海外一人旅の記録を残したい

これ、4つ目に挙げていますが、

何気に大きな更新のモチベーションになっていました。

恐らく、今後はバックパッカー的な旅や、海外一人旅は

もうしないだろうな、という考えに傾きつつあり、

せっかく最後ならば記録として残そう、という気持ちがありました。

旅に出る前は、今回を最後にするかはまだ判断しかねていたのですが。

旅してみて思ったのは、以下の感想です。

  • 正直バックパッカーは体力的にも時間的にもそろそろ辛い笑
    →体力と時間がある学生向けの旅だな、と再認識しました
  • 海外の一人旅はさすがに寂しい笑
    →日本にいる時とは比べ物にならない、圧倒的な孤独をずっと感じていました
     そもそも、この時期は旅行者自体が少ないですし、
     日本人もほとんどいなかったです。
     ドミトリーにほとんど泊まらなかったので、
     余計に他人との交流が少なかったのもあります。
     10日間、ブログでしか日本語発していませんでした。
     
    この状況で寂しくなかったら、人間ではない気がします笑

ですので、実は、日に日に、今回で最後にしよう、

だから残しておこう、という若干後ろ向きなモチベーションがあったのも

事実です笑

 

やっぱ今時、リゾートですよリゾート!

次は誰かとリゾート楽しみます!

 

以上、 思いつくままに振り返りました。

何か思い出したら、更新します。

 

 

2. 旅のヒント(オススメ)

ここからは、スリランカを一人旅するにあたり、

役立ったもの・ことについてご紹介します。

今後のご参考になれば幸いです。

 

・持ち物

ガジェット類

今回初めて試しましたが、これらがあれば、

通信インフラがあるところはどこでも

生きていけます。

スリランカSIMカードプリペイド式なので、

通信量の上限超えたらチャージすればOKです。

海外電話も好きにできます。料金体系はネットと同様です。

 

ガイドブックや暇つぶし用の本を詰め込めば

荷物をコンパクトにできます。

ブログに忙しく、本はほとんど読みませんでしたが。

 

  • 携帯音楽プレーヤー

寝る時の耳栓代わりになります。

色んな勧誘のシャットアウトもできます笑

私はiPhoneで代用していました。

 

  • 携帯型バッテリー

いわば、命の水、あるいは転ばぬ先の杖ですね。

1日中観光で外に出ているときは、必須です。

SIMカードを使っていなかったときは、

そんなにスマホを触らないので不要だったのですが、

今回はどこでも通信できる状態だったので、必須でした。

何があるか分からない旅には、

約4回フル充電できる、こちらがオススメです。

 

       

アプリ類

皆様ご存知、偉大なアプリ様です。

地図が不要になります。

人に場所や道を聞く機会が圧倒的に減りましたね。

ナビもできますので、知らないところに連れて

行かれるリスクはかなり減ります。

店の営業時間や評判も分かります。

下手したら、現地の方よりも情報通になれます。

 

Google マップ - ナビ、乗換案内を App Store で

マップ - ナビ、乗換案内 - Google Play の Android アプリ

 

 

  • Booking.com

手軽に安くホテルを予約できます。

登録数も最大級です。

ユーザーの評価、価格、場所、タイプを参考にしました。

評価の信頼性はかなり高いと思います。

予約が一杯の場合は、店のオーナーから

すぐ連絡が来るケースが多いです。

バックパッカーとしては、

歩いて宿を探し、空いているか確認し、

値段を確認し…という手間が無くなり、

格段に旅が楽になりました。

 

www.booking.com

    

 

  • Tripadvisor

主に飲食店の検索に使いました。

口コミ評価、価格帯、料理の種類、場所、

営業時間を参考にしました。

評価の信頼性は高いです。

食べログのように、メニューや価格の情報、

場所情報とGoogleマップの連携があれば、

より良くなるのに、と思いました。

あとは、口コミの翻訳の精度が上がれば、

文句無しです。

 

www.tripadvisor.jp

 

  • Skyscanner

格安の航空券探しに使いました。

複数の会社を比較し、

価格順、時間順に並べ替えられますので、

安くて早い便をすぐ見つけられ、予約できます。

(最近似たアプリがいくつか出てきていますが、

これしか使ったことがないです)

 

https://www.skyscanner.jp/mobile.html

 

 

これらアプリのおかげで、

スマホをデジカメ代わりに使えます。

スマホを宿のWi-Fiに繋いだ際に写真を

アップロードしておけば、

容量を気にせずスマホで写真を撮りまくれます。

私は今回、Dropboxを使い、毎日写真をアップロードしては、

iPhoneから削除して写真用の容量を確保していました。

 

Dropboxを App Store で

Dropbox - Google Play の Android アプリ

 

・宿

  • 家族経営の宿が多く、現地の方の優しさに触れられます。
  • 田舎は特に周りに飲食店が無いのですが、お手製のご飯を振舞ってくれます。
  • そういうところは規模が小さく、静かです。
  • 1月は冷房無しでも問題ありません。
  • 夜中は冷えるので、長袖長ズボンが必須です。
  • ドミトリーは、異文化交流や友達作りになるので一人旅には最適です。
    ただし、同部屋の方のいびきには注意です。

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・移動手段

  • トゥクトゥクが便利です。勧誘も他国に比べて全くしつこくないです。ただ、勧誘されて乗ると、大抵何かしらの形で追加料金を取ろうとして来る方は多いです。チップや、勝手に名所を廻り追加料金を請求する、など。(体験談)
  • トゥクトゥクは、田舎は150ルピー/km、コロンボは100ルピー/km程度が
    相場でした。
  • バスは基本的に休憩無しなのでご注意ください。
    これを知らないと、私のようにバスの時間が苦行になります。
  • キャンディからゴールに向かう途中にある、エッラというところに行く鉄道からの風景が絶景だそうです。(今回は時間の都合上、見送りましたが)

 f:id:thaicurry:20170116164009j:image

 

・心構え

  • 朝5時半〜6時のプージャや動物たちの大合唱で目が覚めても大丈夫なように、
    夜は早めに寝ましょう。
  • とは言え、そうせかせかしなくても大丈夫です。
    スリランカの方々は皆さん、基本穏やか、ゆったりなので、
    同じ気持ちでいるのが良いと思います。
  • 普通に歩いている時に、急に見知らぬ方から挨拶されるので、
    いつ挨拶されても良いようにぼーっとしないようにした方が良いです笑

f:id:thaicurry:20170116164656j:image

 

 

3.終わりに

最終回も長くなりました。

 

行ってみた感想としては、

スリランカは、本当に素晴らしい国だということです。

これまで行った国の中では、

台湾や香港、トルコに並んで好きですね。

日本に無いものをたくさん持っている国だと思います。

そして、様々な人種の方や、言語、宗教を受け入れる、

器の大きい国だなと。

 

でも帰ってきてみて思うのは、

私はやっぱり日本が最も好きです。

日本人で良かったです。

四季があることで、景色の変化や、豊富な食材が手に入ることは、

当たり前に思えますが、世界的にはかなり珍しく、恵まれた環境だと感じます。

あと、インフラのサービスレベルが本当に高いです。

シャワーの勢いや温かさ、どれだけ深夜でも煌々と街灯が光っていること。

これも当たり前に思えますが、

実はとても高レベルなサービスを受けているのだなと、

実感しました。

 

以上、これをもちまして、

10日間に渡ったスリランカ男一人旅体験記を

締めます。

長きに渡る更新にお付き合いいただきまして、

本当にありがとうございました。

 

繰り返しになりますが、

毎日更新を続けられたのも、

SNSで応援して下さったお陰です。

ありがとうございました。

 

今後とも、たまに当ブログを覗いてもらえると嬉しいです。

 

それでは、また次回まで、

アーユボーワン!

(シンハラ語で、さようなら!)

 

・おまけ

あまりお届けできていなかった、

コロンボの様子です。

 

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普通に線路の上を歩いてらっしゃいます笑

 

 

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コロンボは都会だなと。

 

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これ、何の建物だと思いますか?

 

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なんと、国立病院です。

お洒落ですね!

 

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モスク型の建物です。

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公園にも黄金ブッダ様。

 

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この日は、イスラム教徒の祭日でした。

近所の寺院は、早朝から礼拝の方がたくさん。

 

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どことなく洋風の建物。

 

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カリービュッフェランチです。

丸の内OLみたいな響きですね笑

 

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ライオンビールのストロング版を発見しました。

買えば良かったです。

 

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酒屋でアラックを購入。

約300円。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました!